はじめてのウェッジウッド|ワイルドストロベリーほか定番シリーズの選び方比較

はじめてのウェッジウッド|ワイルドストロベリーほか定番シリーズの選び方比較

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目次

「ウェッジウッドの1客目に何を選べばいいかわからない」——指名検索で調べる方の多くが最初にぶつかる悩みです。結論からお伝えすると、**失敗しにくい定番の花柄なら「ワイルドストロベリー」、華やかな色柄を試したいなら「ワンダーラスト」、花柄が苦手でモダンな雰囲気を求めるなら「ジオ」**を選ぶと満足度が高くなります。この記事では、タイプの異なる3シリーズを比較しながら、それぞれの向き不向きをご紹介します。

1客目を選ぶときの3つの基準

  1. 柄の系統で選ぶ — ウェッジウッドは花柄・色柄・無地寄りのモダン柄まで幅が広いブランドです。普段の食卓や好みの雰囲気に合わせて、まずは柄の方向性を絞ると選びやすくなります。
  2. 知名度・定番度で選ぶ — 発売から長く続いているシリーズは流通量が多く、レビュー件数も蓄積されているため、実際の使用感を確認しやすいのが利点です。はじめての1客はロングセラーから選ぶと安心感があります。
  3. 単品(1客)で買えるかを確認する — ペアセットやギフトボックス入りが中心のシリーズも多く、同じ柄でも単品の取り扱いがあるかで価格が変わります。まずは1客だけ試したい場合は、商品ページで内容量を必ず確認しましょう。

比較:はじめてのウェッジウッド3シリーズ

シリーズ特徴向いている人
ワイルドストロベリー1965年発売のロングセラー。野いちごを描いた花柄まず定番から試したい方
ワンダーラストエキゾチックな花鳥模様を鮮やかな色で描く華やかな1客を探している方
ジオ幾何学模様のみのシンプルなホワイト系デザイン花柄が苦手・モダン派の方

1. ワイルドストロベリー(ピオニー)— 失敗しにくい定番の花柄を探している方に

1965年の発売以来、ウェッジウッドの中でも特に知名度の高いロングセラーシリーズです。野いちごと葉を描いた愛らしい花柄で、カップの内側にも柄が入るピオニー型が定番として親しまれています。指名検索でも真っ先に候補に挙がるシリーズで、レビュー件数の多さからも実際の使用感を確認しやすい1客です。

はじめてのウェッジウッドとして最も選びやすく、迷ったらまずここから検討するのがおすすめです。

2. ワンダーラスト(クリムゾンオリエント)— 華やかな色柄を楽しみたい方に

エキゾチックな花や鳥をモチーフにした、鮮やかな色使いが特徴のシリーズです。クリムゾンオリエントは赤を基調とした柄で、食卓に華やかさを添えたい方や、来客時に印象的な1客を用意したい方に向いています。ワイルドストロベリーの淡い花柄とは異なる、はっきりとした色柄を求める方の受け皿になるシリーズです。

同シリーズにはイエロートンキンなど他の色柄展開もあるため、赤系が好みに合わない場合は色違いも探してみる価値があります。

3. ジオ — 花柄が苦手でモダンな雰囲気を求める方に

幾何学模様のみで構成された、花柄の対極にあるシンプルなデザインのシリーズです。ホワイトを基調にした落ち着いた印象で、モダンなキッチンやテーブルコーディネートにも合わせやすいのが特徴です。レビュー件数はまだ多くありませんが、花柄が主流のウェッジウッドの中では貴重な選択肢です。

まだレビュー件数は少ないですが、花柄以外の選択肢としてモダン派の方には検討しやすい1客です。

長く使うためのお手入れのヒント

よくある質問

Q. 1客だけ買うのは失礼にあたりませんか? 自分用として楽しむ分には問題ありません。プレゼントとして贈る場合は、ペアセットやギフトボックス入りの商品を選ぶとより丁寧な印象になります。

Q. 紅茶用とコーヒー用、どちらを選べばよいですか? ここで紹介した商品はいずれも紅茶・コーヒー兼用の形状です。厳密な違いを知りたい方はティーカップとコーヒーカップの違いもあわせてご覧ください。

Q. どのシリーズが一番人気ですか? レビュー件数の多さで見ると、ワイルドストロベリーが最も定着している定番シリーズです。ただし人気度と好みは別なので、柄の系統で選ぶ基準も参考にしてみてください。

Q. もう少し予算を抑えたい場合はどうすればいいですか? ウェッジウッドは1客でも高価格帯になることがほとんどです。まずはブランド食器そのものの雰囲気を確かめたい場合は、5,000円以下で買えるブランドティーカップで紹介した国内ブランドの1客から試すのもひとつの方法です。

まとめ:柄の系統で1客目を決める

ウェッジウッドは花柄・色柄・モダン柄まで幅広いシリーズを展開しているブランドです。まず定番から試したいか、華やかな色柄を楽しみたいか、花柄以外のモダンな雰囲気を求めているか——好みの方向性を絞ってから選んでみてはいかがでしょうか。